November 10, 2019

今年もワインツーリズム秋に出店しました。

今年は例年と違い日曜日開催に変更され、また台風後の首都圏からのアクセスにも心配ありましたが、来場者はほぼ昨年並み。
ご来場の皆さま、ありがとうございました。

私の仮設店舗も30数本の販売でした。

ご購入並びにご試飲を楽しんでいただけた皆さま、ありがとうございました。

また、完売後に来てしまったお客さま、すみませんでした。仮設店舗ゆえのこと、きっと「次回こそ」足りなくなれば醸造所に在庫を取りに行けるようになることでしょう。。。

さて、今回のおつまみは
・スパイシータンドリーチキン
・鶏つみれの白ワインス...

October 26, 2019

夏も終わりましたが、今年の夏はこんなことをしていました。

元々炭酸水が好きなので、毎年夏になるとペットボトルの炭酸水を大量に買い込み、保冷バックなどに入れて持ち歩き。
ネットで買うと結構安いのですが、やはり大変。また大量に出るペットボトルの廃棄も地味に面倒。
ということで、今年はソーダーメーカーを購入することにしました。

調べてみると、今では多くの製品があり、どれが良いのかよくわからない。
ですので、製品レビューなどを参考にしましたが、だいたい以下で考えればよいようです。

・使い捨てカートリッジを使用するか、そこそこ大型のボンベを使用する...

October 5, 2019

さて、今年の仕込みシーズンも既に峠を越えました。

今年も残念ながら委託醸造ですが、今回はワイン村先行3社は既に醸造免許を持っておりますので、東夢ワイナリーを含めて計4社が稼働できます。昨年のように東夢ワイナリー1社に7社が集中という異常な過密状態は回避できました。

私はラベルヴィーニュさんにお願いすることになりました。ありがたい話です。

が、建物自体は完成したとはいえ、開発が遅れに遅れ、3社は建物外周が未完成。砂利の荒れ地状態で重量物の搬入ができない。何かと苦労も多くやれやれです。

ちなみに今年の気候は非常に難しかったです。初夏は雨が多くべ...

August 15, 2019

(画像は唯のイメージです。)

人には喜怒哀楽があり、人の感情に訴える演劇には、それぞれに対応するものがあります。


-喜、はそのまま喜劇
  1つ飛ばして
-哀、は字が違いますが悲劇でよいでしょう
-楽、は喜劇と同じでよいと思います。
 更にこじつければ、楽劇(がくげき)がありますね?
 作曲家ワーグナーは自作オペラを、音楽と演劇をより緻密に一体化させた総合芸術と称して楽劇(がくげき:Musikdrama) と呼びました。まあ、こんなところで良しとしましょうか?

では、「怒劇」は?
これがありそうでない。
確かに考えてみれば、怒りを誘う悪...

July 14, 2019

資本金を100万円から950万円に増やしました。

資本金は会社の経営基盤のバロメーターとか信用度とか体力とか聞いたり読んだりしましたが、会社設立時にはどうも感覚が分からず、とりあえず100万円でいいか、と適当にやってみました。しかしワイン製造業では小規模マイクロワイナリーでもこのくらい必要そうです。

なぜかというと、酒税でいう「経営基礎要件」という項目が該当します。

法令解釈通達で

「最終事業年度における確定した決算に基づく貸借対照表の繰越損失が資本等の額(資本金、資本剰余金及び利益剰余金の合計額から繰越利益剰余金を控除した額とする。以下同...

July 1, 2019

さて、今回は亜硫酸のお話です。(ま、何しろ開発の「事務手続き」が進まず、今だ建物着工さえできない上、今日は雨で畑作業もやらないからね。長文を書こうかと思いまして。)

よくワインで頭が痛くなるのは亜硫酸のせいだと言う人もいます。しかし頭痛の原因には諸説あり、残留農薬説、純粋にアルコール説、発酵中に生成された別の物質説、などなどいろいろです。(まあ、どれもそれなりに害はあるので、どれか1つ、と言うこともないでしょう。私の場合、今はビールの方が仄かな頭痛を感じることが多いですし。)

ちなみに亜硫酸は酸化防止剤として添加します。ちょっと高校化学...

June 26, 2019

苗が少しばかり育ちました。

雑草のなかにポツリポツリで写真ではよくわからないかもしれませんね。

実際、ワインツーリズムや消費税の修正申告、増資の調査などにかまけて暫く行っていなかったら、本当に埋まってしまいましたし。これでもここを借りるための確認に来た時は一面雑草のバカ(アメリカセンダングサ?)畑であったことを考えると、よくここまで回復したものだと感心しているのですけれど。

ちなみにこのエリアはシャルドネとメルローで約200本あります。

他にもカベルネソーヴィニヨンにアルバニーリョ等々。

元はここまで多品種にせず、甲州・ベリーAと、あまりこの...

May 25, 2019

初夏のワインツーリズムです。

しかし、初夏とは言え暑い!

とにかく暑い!!仮設店舗のテント内に温度計を持って来て、ワインを並べた机に置くと既に37℃!?


天気予報の気温は32℃くらいだったはず? 

この机の暑さは日なたの地面の熱が伝わって暑くなっているのだけでは?と、もう少し熱を遮断しそうな台を持ってきてその上に温度計を置いてもやはり37℃。

これはダメだ。。。脳が溶ける。外は歩けない。。。

今回の写真が事務局のHPだけなのは、そんなこんなで自前で撮影する気力がなかったからです。

その事務局からの連絡ではチケット販売は200枚。昨年初夏を大きく...

May 18, 2019

2018ヴィンテージワインを5月18日にやっと瓶詰めしました。自前の設備、貯蔵場所が無いので色々事情がありまして。。。

甲州(樽なし)220本とベリーAロゼ249本です。

同じように作っていても天候も違えば、タイミングも違い、それが味に表れるのがワイン。

皆さまがどうお感じになるか、今度のワインツーリズムで聞いてみましょう。

なお、甲州はハーフサイズの樽が一つ、ベリーAはフルサイズの樽が1つ残っています。

これらは数か月後に瓶詰します。

May 1, 2019

さて、元号も令和に変わったことでもあり、ちょっと平成時代の昔話をしましょう。

昔私も携わっていたソフトウェア業界の話です。ある銀行が新しくオンラインシステムを作るとします。ある人がその責任者になります。当然安くて良いものを作ろうとします。

システムを総合的に作れる大企業のA社はそれなりに良いシステムを作る実績がありますが、しかしできるものに比べてなんだか割高に見えます。では部分ごとに発注すれば安くてもっと良いものが作れるのでは?

GUI(画面プログラム)に関してはB社は安い割に評価が高い。お客様の口座や個人情報を管理するデータベースの操作...

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