酸素欠乏危険作業主任者研修

2017年11月13~15日の3日間、酸素欠乏危険作業主任者研修を受講しました。 3日は連続はかなり大変なので、忙しくなる前に、です。 発酵中、醸造用タンク内は大量に発生する二酸化炭素により酸欠状態になります。 安易に首を入れて覗き込んだり、タンクを空にした直後に洗浄しようとして入ったりするのはかなり危険なケースもあります。実際に酒造メーカーでの死亡事故もありますしね。 私も少々甘く見ていましたが、酸素濃度6%まで下がると一呼吸したら昏倒!です。