トラブル発生!

4/26 甲州市役所で状況確認のための会議。 どうも開発予定地の農地転用許可や建築許可がさっぱり下りないと思っていたら。。。 結局のところ、書類の不備、というか手順に誤りがあったらしい。 各関連部署に話を聞きながら、大丈夫「そう」という感じで許認可申請していたらしいが、それらの関連部署での扱いは「協議中」のままで結論がでたものではない、との認識とか。 議事録や決定事項の合意文書が作成されていないという状況。 酒類製造免許申請や初めての会社決算で頭を抱えて、また農地や建築の許認可の専門的な話は分からないので測量会社や取り纏め会社からの口頭連絡だけで詳細見ていなかったこちらも悪いのですが。。。 結局のところ、総面積7,000㎡を超える規模のプロジェクト、進めていく過程であれこれ例外的な取り決め事項もあり、環境基準や衛生基準も年々厳しくなっていくこともあり、後戻り防止のためには逐次決定事項を周知徹底しておかないことには。。。なんてことは、一般企業のトラブル事例ではよくある話なのですが。。。 まあ、これだけのプロジェクトを纏めた経験がある人がいない点、もっと慎重になるべきでしたね。 製造免許もとりあえず申請したことで、ワイン村参加各社も加わって再確認です。 ある程度の遅れはやむなし、どの程度に納められるかはこれから調整です。 10月開始予定と書いていた手前、私も時々状況をアップします。 どこに行っても大規模案件にトラブルは付き物ですね。 ま、少々遅れる程度で大局に影響なし、です。 #写真は本件に関係のないイメージです。 まあ写真のようなトラブルは、そもそも「要求仕様書には全

酒販免許取得

酒類製造免許を取得すればもれなく製造したお酒限定の販売免許も頂けますし、登録料もかかりますので暫く迷っていましたが、せっかく委託醸造したワインが自分で販売できないのも楽しくないので、酒類販売業免許も取得しておくことにしました。 4月20日付けで取得。 これがなかなか苦労しました。 免許は所轄税務署の管轄なので地域によっては楽らしいのですが。。。 例えば年間売り上げ100本足らずでも、「実は他県にブドウ畑を持っていて、あるワイナリーに委託醸造をお願いしています。それを売りたいので。。。」「あ、そう」くらいで終わるケースもあるらしい。 しかし山梨ではそうもいかないようです。 私の場合醸造所兼試飲所はこれから作る。従って今は何もない。店舗どころか借家住まい。酒屋さんを行うわけではなく、基本的にはイベントでの販売。だから、名目的に住んでいる借家を販売所として登録、と思ったら、「それ、賃貸契約超えてるよね」から始まり、「こんな売り上げでは事業性が認められない」で、私は「実はワイナリーを始めようとしていますが、既に委託醸造して頂いたものがありますので、宣伝兼ねて自分の名前で売りたいと考えています」と、返すのですが、「では、その全体像を書いてみて、君の事業がわざわざ今認可するべきものか判断させてもらうから」「え~と、それって、今まさに作成中の製造免許の事業計画になるのでは。。。(まだ出来てないんですが。。。)」とか何とか。(若干脚色があります) そんなこんなであれやこれや。一般的なケースで認可まで2ケ月と言われるところが、3ケ月超えになりました。 しかしお陰で何度も税務署をお邪魔する