July 13, 2018

まだ県から建設許可がおりたわけではありませんが、ワイン村参加会社と施工会社で地鎮祭を実施しました。想像していたよりもかなり立派になりました。


こういう行事は必須ではありませんが、万一何かトラブルでもあると、「やらなかったせいだ!」なんて話になりがちですし、やるなら盛大な方が楽しいですし。

ちなみに建築許可は順調に行けば近日中のはずです。(市が認可した後、県に送って約1ケ月が標準とのこと。6月18日に市がOK出していますので、遅れる場合は何処かがサボっていると考えるべきですね。きっと。)

とにかく、ここまで来ました。

May 19, 2018

5月19日 ワインツーリズムにて初出店しました。

事務局からの連絡では、定員700名で応募したところ300名程度しか集まっていないとのこと。

5月連休からあまり間もなく、また早朝には大雨もあり、どうなることかと思いましたが、期待以上の来客でした。

私は東夢ワイナリー横に細々と出店していましたが、22本の販売。ご購入者の皆様、ありがとうございました。また試飲を楽しんでいただけたお客様もありがとうございました。今後とも精進していきますのでよろしくお願いします。

ワインツーリズム

http://www.yamanashiwine.com/about...

May 14, 2018

建築認可に関する最後のトラブル、なのかな?
開発申請が審議にもかけてもらえない最後の要因に文化財の試掘調査が出てきました。
「出てきた」というのも変なのですが、我々の認識ではそんな感じ。

開発予定区域には、日川水制の右岸13番なるものが含まれておりました。勝沼ワイン村
は日川という河川の川辺に建設するのですが、日川水制とは、明治40年にその日川が大洪水を起こし、それに対応して当時政府の指示で作成された勝沼堰堤という防水施設に連なる堰の一群の呼称で、2008年に文化財指定を受けております。

一見、唯の畑に続く石畳の道ですが、実はこれが治水...

May 5, 2018

販売免許も無事に取得できましたので、製品紹介ページを追加しました。

どうも配色に問題ありますね。改善案は別途考えます。

ちなみに、この甲州の表記、「Kosyu」は実はちょっと変なのです。

甲州種はO.I.V.(国際ぶどう・ぶどう酒機構:Office International de la vigne et du vin)で認定されたぶどうですが、普通「Koshu」と表記されます。

初めに参考にした資料に問題があり、あれ?と思いながら「Kosyu」の表記でラベルデザインを考えてしまいました。

後で気が付いたのですが、直してみると、どうも先頭大文...

April 26, 2018

4/26 甲州市役所で状況確認のための会議。

どうも開発予定地の農地転用許可や建築許可がさっぱり下りないと思っていたら。。。
結局のところ、書類の不備、というか手順に誤りがあったらしい。
各関連部署に話を聞きながら、大丈夫「そう」という感じで許認可申請していたらしいが、それらの関連部署での扱いは「協議中」のままで結論がでたものではない、との認識とか。
議事録や決定事項の合意文書が作成されていないという状況。

酒類製造免許申請や初めての会社決算で頭を抱えて、また農地や建築の許認可の専門的な話は分からないので測量会社や取り纏め会社からの口頭...

April 20, 2018

酒類製造免許を取得すればもれなく製造したお酒限定の販売免許も頂けますし、登録料もかかりますので暫く迷っていましたが、せっかく委託醸造したワインが自分で販売できないのも楽しくないので、酒類販売業免許も取得しておくことにしました。

4月20日付けで取得。

これがなかなか苦労しました。
免許は所轄税務署の管轄なので地域によっては楽らしいのですが。。。
例えば年間売り上げ100本足らずでも、「実は他県にブドウ畑を持っていて、あるワイナリーに委託醸造をお願いしています。それを売りたいので。。。」「あ、そう」くらいで終わるケースもあるらしい。
しか...

March 13, 2018

現在東夢ワイナリーが使用している勝沼ワイン村の各ワイナリー建設予定地の畑の解体が始まりました。

まだまだ使える畑の解体は心苦しいものもありますが、ここに我々のワイナリーを立てると思えばそれもやむなし。

少々遅れはありましたが、ここまでは順調、だったのですが。。。

February 23, 2018

本日は初の勝沼ワイン村イベントとして、既に委託醸造でアイテムを持っている6社+東夢ワイナリーの試飲会です。広島産牡蠣も食べられるなかなか楽しいイベントになったと思います。

心配していた天気も上々で、日なたは割と暖かかったのですが、ちょっと風が強いのが困りもの。

来年からは勝沼ワイン村レストラン内という選択肢もできますので、天気を見ながら考えるでしょう。

来場して頂いた皆様、及び協力して頂いたスタッフの方、ありがとうございました。 

February 14, 2018

甲州、ベリーAロゼはすべて瓶詰。ベリーA赤は50ℓの小樽分のみ瓶詰しました。

甲州294本、ロゼ236本、ベリーA赤はまだ確定ではありませんが、約450本になるでしょう。

甲州、ロゼは濾過しましたが、年末の無濾過サンプルよりもややすっきり、上品とも言えますが、物足りないという人もいそうですね。来年以降は無濾過と濾過で製品を分けても面白いかもしれません。

赤は無濾過としています。

酒販免許は申請中です。春のワインツーリズムには間に合うと思います。

January 1, 2018

In vino veritas(ラテン語) 直訳的には、「ワインの中の真実」きちんと文として訳すと、「ワインの中に真理あり。」「飲んだら嘘はつけない!」なんて意訳する人もいますね。ここまで来るとかなりの意訳ですけど。
ちなみにこのラテン語の言葉は大プリニウス(古代ローマの軍人にして博物学者。ヴェスビオ火山の噴火の調査&救援に行って残念ながら火山性ガス中毒または酸欠で死亡)の言葉という説が有力らしいですね。
古い文明には似た傾向の言葉があります。Ἐν οἴνῳ ἀλήθεια  (ギリシャ) مستی و راستی (アラブ)等々。...

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