• Casa Watanabe

蒸留酒(ブランデー)免許取得

蒸留酒の免許も取得しました!2つ目の免許は甲府税務署内の審査で済むとのことで、心配していたよりもずっと早く下りました!うれしい話です!


やりたかったのはグラッパ製造。ワインの搾りかすやオリのアルコール分を蒸留して作るイタリア食後酒定番のアレです。

ワインのオリにもアルコール分がかなり残っているため、廃棄にも手続きが必要で結構手間がかかりますし、何より「もったいない」。そしてそれよりも何よりも、私自身が飲みたい。


高額な蒸留器を購入する予算はないと、思って当初プランからは除外していたのですが、良く調べてみれば案外安価な設備でも製造可能なことがわかってきます。来場されたお客様からも温かい応援の言葉を頂き、これはもうやるしかないのです。


もっとも日本で製造したものは残念ながらグラッパと名乗ることは許されず。Grappa di Casa Watanabeとしたいところでしたが、適当に縮めて”GdiW"と名付けておきます。(なお、日本の酒税法ではブランデーの位置づけとなります。)


免許取得後に製造するものがブランデーとして販売して良いものとなり、ラベルの登録など事務手続きも必要になりますので、実際に販売できるのは1月中旬くらいになることでしょう。もう少しお待ちください!(写真のボトルはダミーです。)


45回の閲覧

最新記事

すべて表示