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勝沼ワイン村構想


さて、ちょっと種明かしをすると、流石に私の経験や資金でワイナリーの建設を行うのは、小規模といえどもかなりの無理があります。そもそも基本1名で栽培、醸造、販売(店番)を行っていれば、営業活動もままなりません。それでも期待通りに売れると考えるのは甘いというものでしょう。

それで、この活動。「勝沼ワイン村」構想。既存の1件のワイナリー(東夢ワイナリー)を中心に新規10件の小規模ワイナリーを加えて計11件が集まる集合ワイナリー施設の建設。

話題性・利便性での集客効果、ある程度の設備・資材を共有化や共同購入することでの必要資金の低減、グループとしての営業活動、各種ノウハウの共有、等々のメリットがあり、弱小が始めるためにはもってこいの環境というべきでしょう。この話を聞いて決心がつきました。

なお、このイラストは瀬野和広氏の設計事務所にお願いして作成されたものですが、この通りに施設を建設するとやはり予算オーバーになります。このテイストを残しつつも予算低減策により、至る所が変更されます。どんな結果になるのかは、お楽しみ。私もわかりません。

瀬野和広氏ホームページ


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