怒劇?

August 15, 2019

(画像は唯のイメージです。)

人には喜怒哀楽があり、人の感情に訴える演劇には、それぞれに対応するものがあります。


-喜、はそのまま喜劇
  1つ飛ばして
-哀、は字が違いますが悲劇でよいでしょう
-楽、は喜劇と同じでよいと思います。
 更にこじつければ、楽劇(がくげき)がありますね?
 作曲家ワーグナーは自作オペラを、音楽と演劇をより緻密に一体化させた総合芸術と称して楽劇(がくげき:Musikdrama) と呼びました。まあ、こんなところで良しとしましょうか?

 

では、「怒劇」は?
これがありそうでない。
確かに考えてみれば、怒りを誘う悪役はいても、怒ったままでは収まりが悪い。
結局、怒りを誘った悪役が滅び主人公が勝利して喜劇となるか?
怒りを誘った悪役が益々肥え太り主人公が倒れて悲劇となるか、でも、これでは観客が喜ばないから普通は双方倒れるタイプの悲劇となりますね?
(史劇、と言われるものには悪が益々肥え太る系もあります。)

 

で、今我々が「嫌々ながら」演じさせられているのが正に「怒劇」。
本当、怒り心頭!怒髪天!頭に来る!
何のことかわからない?まあ、オープン後来て頂ければ希望者には説明いたしますので、ご期待ください。

 

これが最後には喜劇となりますように。



今年はデラウェアも「委託」します。軽い白にすることが多い品種ですが、今回は果皮も漬け込んで醸し、ロゼにしようと考えています。こちらもご期待ください。(って、普通順序逆だよなぁ。)

 

 

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